さかもと歯科医院コラム記事

口腔機能とは

メインテナンス

四日市さかもと歯科医院では歯の状態によりお食事がしずらかったり、入れ歯の状態により話しづらいなど相談が多くあります。

お口には様々な機能があります。お食事や、会話、容姿、表情、など様々な役割があり、中には何気なく無意識で行っているものもあります。

口腔機能は食べ物をお口に入れる、咀嚼、食塊の形成と移動、嚥下、構音、味覚、触覚、唾液の分泌等健康な生活を送るための最も必要な機能です。

若い方は風邪の時に喉が痛い等で不自由を感じたり、口内炎や虫歯等がある時に食べづらいと感じたりなどがあるかもしれませんが、普段なにもない状態ですと、意識さえしない機能だと思います。

高齢者でこの口腔機能が低下してしまい、毎回のお食事が不自由になってしまい、御本人だけでなく、ご家族の方も苦労されている方は沢山いらっしゃいます。

高齢者になり口腔機能が低下すると炭水化物、穀物、お菓子、パンなどいわゆる柔らかいものを好み、野菜やお肉等のビタミン、ミネラルタンパク質をとる回数も減り、味付けなども味覚が鈍くなり、濃いめの味付けになりがちです。

このようなお食事を続けていますともちろん高血圧や糖尿病などお身体にとってはよくありません。お体が悪いと運動も出来ず、食欲も無くなり、体重や筋力も低下してしまいます。そして柔らかいものばかりを摂食することによりお口の筋肉も衰え、顔の表情、印象も変わり、会話も上手く出来なくなり、対人関係、社会との繋がりも減少してしまいます

口腔機能が低下してしまうと身体的、精神的に支障をきたしてしまいます。

口腔機能が低下してしまうと、若いときには何気なくしていた会話やお食事、運動などの質が落ち、思うような生活が送れないリスクは高まります。

ではどうすれば口腔機能の低下を防げるのか。。

メンテナンス…やはり一番はご自身の歯をいい状態で一本でも多く残すことです。そのためには毎日ご自身で行う歯磨きなどのセルフケア、そして歯医者でのプロフェッショナルケアで行き届かないところのケアです。一番大事なのはその状態をキープすることです。3ヶ月に一度、半年に一度でも構いませんので、虫歯や歯周病のチェック、歯ブラシの仕方をチェックしてもらいましょう。

四日市さかもと歯科医院では、なる前に守る、治した後をキープするという考えで診療を提供しております。

生まれ持った天然の財産である歯を、いつまでも数多く残すために、前もって予防することが予防歯科の役割です。

今でも歯科医院は、歯が痛くなってから行くところという考えが日本には根付いています。虫歯で歯を削った部分、歯周病で減ったあごの骨や抜けた歯は、残念ながら二度と元には戻りません。悪くなる前に予防・メンテナンスをしていこうという考え方が国際的なスタンダードとなっています。

またこのような口腔機能障害の状態が気になるという方は総合病院(四日市ではみたき総合病院へご紹介になります)などでチェックを受けられるそうなのでチェックしてみてはいかがですか?

メンテナンスについて詳しくはこちらリンクをご参照下さい

予防歯科|さかもと歯科医院は四日市市で歯垢・歯石を除去して天然歯を守る予防治療

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