さかもと歯科医院コラム記事

【さかもと歯科医院】フッ化物配合歯磨剤

フッ素

こんにちは 四日市市 歯医者 さかもと歯科医院です。

フッ化物配合歯磨剤

フッ化物(フッ化ナトリウム、モノフルオロリン酸ナトリウム(MFP)、フッ化第一スズ)が含まれている歯磨剤のことを指します。

ペースト製品のものが一般的ですが、ジェル状、フォーム状、泡状などもあります。

日本では1500ppmF以下に決められており、1450ppmや子供用に950ppmがよく見られる配合量となります。

6か月(歯の萌出)~5歳までは1000ppm

6歳~15歳は大人と同じ1500ppmを2センチ程度が目安です。

フッ化物は口腔内から胃や小腸へ運ばれ、血液に吸収されやがて骨の沈着と尿での排泄をたどります。フッ化物の10%(子供の場合は30~40%)が体内に蓄積されるので実際はこのppmの量よりも少ない量が作用することになります。

う蝕予防にはフッ化物が一番

う蝕予防には

ブラッシング(プラーク除去)

砂糖摂取量、頻度の減少

学校でのフッ化物応用

シーラント

など様々ありますが、一番効果的と言われているのが毎日使用するフッ化物歯磨剤になります。朝晩2回の歯磨剤での歯磨き、カリエスリスクが高い方は歯医者でのフッ化物歯面塗布や、お家でのフッ化物洗口を併用しましょう。

※これらの使用、併用でフッ素の過剰摂取ということはありません。

フッ化物の効率的な使用方法は、ダブルブラッシングがおすすめです。

(フロスを通す)1.歯磨剤なしでプラークを除去

2.2センチの歯磨剤を歯ブラシの毛先につけ全部の歯に塗布する

3.ペットボトルキャップの量ほどの水で一回ゆすぐ

それ以外にも虫歯治療、インプラント、定期検診、インビザライン矯正などお電話、メールでもお問い合わせ下さい。

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