さかもと歯科医院コラム記事

【さかもと歯科医院】乳幼児のオーラルケア

乳歯

こんにちは 四日市市 歯医者 さかもと歯科医院です。

乳児の歯磨きの特徴

乳歯は大体7~8か月頃に萌出し始めます。ですが、歯磨きの得意な子と苦手な子は生まれた時からのコミュニケーションで分かれます。

・産まれて間もない時は歯はまだないですが、お口の過敏を取るために顔→口のスキンシップをしましょう。おしゃぶりなどもお口の周りの筋肉(口輪筋)を鍛えたりするのに効果的です。

早い子では5.6か月頃から歯が生え始めます(下のAA)。授乳後などにガーゼで拭うことから始めましょう(哺乳瓶う蝕に注意です。)

7~8か月になると下の前歯(AA)が萌出し始めてくる子が多いです。歯ブラシをちょんちょんとあてる練習から始めましょう。

9か月頃からはフッ化物歯磨剤の使用も開始します。とくに萌出直後は虫歯になりやすく、昔はぐちゅぐちゅぺができてからと教えていましたが、最近では吐き出しのできない1~3歳未満時にも赤ちゃんの切った爪程度量のフッ素量500ppmのジェル状、液体ものの使用をお勧めしてます。(泡状なら1000ppm)

・12か月になると上下犬歯以外の乳歯(上下B~B)が萌出完了します。寝る前の歯ブラシの習慣化が大切です。

・1歳6か月検診ではだいたい犬歯以外の歯が揃います。(上下ABDE)

幼児の歯磨きの特徴

3歳になると乳歯がすべて生えそろうと言われています。(上下A~E)

虫歯の良くできる部位は噛み合わせの面と歯と歯の間です。フロスを使用し丁寧に磨きましょう。

4歳までには歯列、咬合、発音に影響するので指しゃぶりは卒業しましょう。

・フッ素塗布後は原則30分は飲食禁止ですがお子様の場合は難しい時もあるかと思います。0~10分でも80%の割合で残留フッ素の確認、酸耐性獲得が確認されているので安心してくださいね。定期的なフッ素塗布にお越しくださいね。

2歳ごろにはいやいや期もあり、思い通りにならない時もあるかと思いますが神経質にならず、1日のうちでお子様の機嫌のいい時にしてあげるくらいでも大丈夫です。仕上げ磨きは小学生3、4年生ころまでを推奨しています。大変だとは思いますがお子様の大事な歯のためにお母さんがにこにこで楽しく歯磨きの時間をとることを大事にしてくださいね。

またわからないことがあればなんなりとご相談くださいね。

その他、虫歯治療、インプラント、定期検診、などお電話、メールでもお問い合わせ下さい。

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